日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
ホーム > 日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】

偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用する普遍性があります。それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。

“心の栄養”として、活用してください。

Kakugen

我事に於いて後悔せず
宮本 武蔵
「自分のしたことは後悔しない」ここまではっきりと言い切れる人はなかなかいないだろうが、宮本武蔵の言葉だと思うと不思議と納得させられる。人は、どうしても過去の失敗や過ちにとらわれ臆病になってしまいがち。しかし、それらを引きずるのではなく教訓として胸にしまい、これからの機会で成功に繋げることのほうが有益だろう。悔やんでばかりいても、何も始まらないのだから。(110115第7回)…続きを読む
 
人には失敗する権利がある。だがしかし、それには反省と言う義務が付く。
本田宗一郎
日本を代表する経営者の一人、本田宗一郎の言葉。彼は他にも数多くの仕事に関する言葉を残しており、そこに通底している本田の精神は『停滞することを恐れる』ということである。数々の栄光を掴み、偉業を成し遂げたHONDAの舞台裏は、失敗と反省の繰り返しだったのだ。失敗を恐れず、反省を次に生かすという地道な作業の繰り返しが、成功に繋がる唯一の道なのかもしれない。(110115第6回)…続きを読む
 
怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。
岡本太郎
いかにも岡本太郎らしい言葉だ。何かを始めるとき、不安になり身がすくんでしまうのは仕方のないこと。しかし、そこで怯まずに毅然と立ち向かおうとする姿勢こそが大切なのだろう。前衛芸術の旗手として突き進んだ、岡本太郎の生き方が凝縮された一言だ。(101215第5回)…続きを読む
 
人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い。
中島敦
『山月記』の作者として知られている中島敦の言葉。無為徒食に日々を過ごすのと、志を立てて日々を過ごすのでは時間の流れが異なる。それは「毎日の充実度」とも関係があるのだろう。同じ時間を過ごすのであれば、少しでも充実した時間にしたいものだ。(101215第4回)…続きを読む
 
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
井上靖
戦後の文壇をリードした一人、井上靖の言葉。「希望を語っていれば努力する気持ちになり、不満ばかり言っていると怠けるようになってしまう」とも言い換えられそうだ。人生のすべてが順調ということはありえないが、常に希望を持ち続けているだけで、気持ちは前向きになれるのだろう。(101115第3回)…続きを読む
 
Recommend Contents
このページのトップへ