日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
ホーム > 日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】

偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用する普遍性があります。それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。

“心の栄養”として、活用してください。

Kakugen

一華開五葉 結果自然成
達磨大師
 格言というより禅語。「いっかごようをひらく けっかじねんとなる」と読む。 ひとつの花は五弁(蓮)を開き、やがて自然に実をつけるという意。「人事を尽くして天命を待つ」と同様の言葉でもある。 やるだけやったら、あとは平常心で結果を待つのみ。人はえてして、まだ現れてもいない結果を気にして心を乱されるもの。いわゆる「危惧」の9割以上は取り越し苦労だというが、結果を気にしなくなるくらい完全燃焼したかどうか、が重要だ。(130928第80回)…続きを読む
 
Recommend Contents
このページのトップへ