日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用する普遍性があります。それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。

“心の栄養”として、活用してください。

Kakugen

大死一番絶後再蘇

 だいしいちばんぜつごにふたたびよみがえる、と読む。
 勝負の世界で突き抜けた実績を残した人の多くは、このことを言う。つまり、勝ち負けを超えたところで自分の力を出し切ること。勝ち負けは相手があってこその話。そのレベルにいては、ほんとうの力は出し切れない。ある意味、負けてもいいと思う。勝負への拘泥を捨てる。「たったこの時」に力を発揮できることだけを望む。そういう境地に至れば、おのずと人は強くなれる。闘うべき相手は、自分なのだ。

(140902第83回)

 

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