日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用するメッセージがこめられています。

それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした彼らの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。この格言集は、古今東西の格言・名言をご紹介する不定期コラム。

みなさんの“心の栄養”として、時折ご覧いただければ幸いです。

 

Kakugen

楽しきと思うが楽しき本なり

松平 定信

寛政の改革でお馴染みの松平定信は、多くの著書を記し名言を残した人だ。

 

楽しいかどうかは自分の心次第。なにごとかに取り組むときは、なるべく楽しくできるように工夫をしたいもの。

そうすることで自然とやる気も向上し、思いもよらぬ成果や結果が得られるかもしれない。
どんなことでも、まずは「楽しい」と思える心の状態が大切なのだ。

(110615第15回)

 

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