日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
HOME > ちからのある言葉【格言集・名言集】

Introduction

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。それぞれの時代を懸命に生き、
一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。
“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Maxim Topics

仕事って、たぶん、自分の居場所を好きになるところから、始まるんだと思うんです
重松清
『ナイフ』や『エイジ』、『流星ワゴン』などの著書で知られる作家、重松清氏の言葉である。現代の家族をテーマに、数々の話題作を発表。出版社勤務を経て執筆活動に入ったという重松氏の仕事観である。ほぼ日ブックスの『はたらきたい』から抜粋。 生きていく上で、仕事というのは大きな意味をもつ。 程度の差はあれど、
 
失敗が怖いのではない。失敗したときの人間が「こころを腐らせる」のが怖いのだ
岡本かの子
 大正、昭和期の小説家であり歌人の岡本かの子の言葉である。「芸術は爆発だ!」で知られる岡本太郎の母親がこの人。世界的アーティストを生み出しただけあって、彼女の人生もかなり浮き世離れしたものだったようだ。 結果を出せるか否かは、行動力。 行動すれば、良くも悪くも、もれなく結果はついてくる。 車だって、
 
乳がいつも出るためには栄養を取らなければならない
アン・モロウ・リンドバーグ
 史上初の大西洋単独横断飛行を成功させたチャールズ・リンドバーグの妻、アン・モロウ・リンドバーグの言葉である。夫の影響か、彼女自身も後にライセンスを取得し、女性飛行家となっている。 一主婦として、女性の生き方について美しい文体で書き記した『海からの贈り物』はベストセラーとなり、随筆家としても名を知ら
 
2人が口論になったとき、先に沈黙したものが称えられる
ユダヤ経典『タルムード』の教え
 ユダヤの歴史を紐解くと、紀元前3200年頃だと言われる。その長い歴史の中で、幾度も迫害を受けてきたユダヤ人は、経典『タルムード』を学ぶことによって迫害を乗り越えてきたという。そして、アインシュタインやノイマンなどの頭脳を生み、医学、裁判制度、福祉などの基礎を築き上げた。世界中に存在する知的階級の人
 
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ
山本五十六
 連合艦隊司令長官、山本五十六と言えばこの言葉。というほど名言中の名言。あまりにも有名すぎて取り上げるのをためらったが、ここはひとつ、初心に返ってみようと思う。 この言葉には続きがある。 ご存じかと思うが取り上げてみよう。「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感
 
古典を読んでわからなければ、自分をアホだと思いなさい。新著を読んでわからなければ、著者をアホだと思いなさい
高坂正堯
 ライフネット生命保険株式会社代表取締役、出口治明氏の大学時代の恩師、高坂正堯さんの言葉だそうだ。 希代の読書家と知られる出口さん。読んだ本の数は有に一万冊を超えるという。出口さんいわく、人間が学ぶ方法は3つ。人・本・旅から学ぶ。 「生きた人間に会って、その人の話を聞いて学ぶ。古今東西の本を読んで学
 
Recommend Contents
このページのトップへ