日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用するメッセージがこめられています。

それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした彼らの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。この格言集は、古今東西の格言・名言をご紹介する不定期コラム。

みなさんの“心の栄養”として、時折ご覧いただければ幸いです。

 

Kakugen

生まれたときの、子どもの頃の、初めて知ったあの感動を取り戻したい。この望みをかなえるまで、気を抜かず、わくわくしながら最後の旅を終えたい。
堀文子
「群れない、慣れない、頼らない」をモットーとし、自然の中に身を置き、孤独と向き合いながら絵を描き続ける94歳の画家・堀文子の言葉。 修行僧のように自分に厳しく、それでいて誰よりも純度の高い幸福を味わっている。 死生観といい、命のとらえかたといい、自身の人生から得た哲学は、あとに続く者への道しるべにもなっている。(120615第40回)…続きを読む
 
本当の音楽をしていれば、絶対に報われないことはない。
小澤 征爾
小澤征爾は、世界でもっとも成功したと言える日本人指揮者。彼には有名なエピソードが多くあるが、上の一文は彼の信念を的確に表しているように思う。特に「本当の」という冒頭の言葉が重く感じられる。どのような分野であれ、打ち込んでいるものが「本当」であれば必ず活路は開けるのだろう。若きころから世界を相手に戦ってきた小沢だからこそ「本物」を知ることができたともいえる。やはり本物を知るためには、ある程度の時の蓄積が必要なのかもしれない。(120615第39回)…続きを読む
 
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