日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用するメッセージがこめられています。

それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした彼らの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。この格言集は、古今東西の格言・名言をご紹介する不定期コラム。

みなさんの“心の栄養”として、時折ご覧いただければ幸いです。

 

Kakugen

大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし

伊達 政宗

大切なことは他人に相談せず、一人で必死に考え抜いた方がよい。そうすることで責任と自信がすべて自分のものになり、覚悟をもってことに当たることができる。

そして仮に失敗しても、後悔がない。これが、政宗の信念だったようだ。

たしかに答えを求めて人に相談すると、ときとして自分の考えがぶれてしまうことがある。ここぞというときの決断は、自分自身とまっすぐ向き合って下すべきなのだろう。
戦国から江戸という時代の転換期を、見事に渡りきった伊達政宗の一言である。

(110815第19回)

 

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