日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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Introduction

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。それぞれの時代を懸命に生き、
一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。
“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Maxim Topics

世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る
坂本龍馬
坂本龍馬が遺した言葉のなかでもっとも有名な句だ。暗殺された龍馬には、正確な意味での辞世の句はないが、この一句は波瀾万丈の生きざまを見事に言い表している。この句を声に出して詠むだけで、龍馬の威風堂々たる立ち姿が脳裏に浮かびあがってくるようだ。「人がわかってくれなくても、自分がわかっていればそれでいいの
 
私は少しも恐れるところがない。 私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきたのだ。
野口英世
病理学や細菌学の研究を通じてノーベル賞候補に三度も挙がるなど、世界の医学とりわけ風土病の克服のために大きな貢献をした野口英世。幼少期、左手に大やけどを負い、家業の農業を継げなくなったことで英世は学問を志した。15才の時、会津若松で開業していたアメリカ帰りの日本人医師により左手の手術を受け、いくばくか
 
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