うーにゃん先生の こころのマッサージ
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ココロバエ
美し人

うーにゃん先生

社会に出たばかりの若い女性に、禅を知り尽くしたネコ、うーにゃんが示す人生の指針。
これを応用すれば、いつも心は軽やか。(テキスト/髙久多美男)

Topics

2019.10.09
第6話無余無欠「うーにゃん、ありがとね」うーにゃんは毎朝、掃除の手伝いをしている。しっぽを巧妙に使って、ベッドの下など人間の手では届かないところの埃をはらう。掃除を終えたあと、ママ
2019.09.29
第5話曹源一滴水「ねえねえねえ、うーにゃん聞いて」帰宅するや、みゆはうーにゃんが眠っている部屋に飛び込んできた。安眠をむさぼっていたうーにゃんはムッとするものの、大人の対応をする。
2019.09.19
第4話大死一番絶後再蘇ひさしぶりの家族団らん。みゆ、パパ、ママ、うーにゃんが食卓を囲んでいる。うーにゃんにも専用の椅子がある。椅子に座ると、テーブルの上からちょこんと顔だけが出る。
2019.09.09
第3話樹揺鳥散魚驚水渾夜おそく、みゆがほろ酔い気分で帰ってくると、リビングでなにやらガサガサと音がする。うーにゃんが探しものをしている。長年、人間といっしょに暮らしているうーにゃん
2019.08.30
第2話一無位真人うーにゃんは、みゆの足音だけで、彼女の心の状態がわかる。「ねえ、うーにゃん先生」やっぱりきたかぁと思いつつ、うーにゃんは眠ったフリをしていた。「ねえ、うーにゃん先生
2019.08.19
第1話一得一失うーにゃんは、どこにでもいるキジトラ模様のメスネコである。言うなれば、世界標準。ど真ん中のスタンダード。王道を行く、ネコらしいネコである。生まれて3ヶ月後、道ばたに捨

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Profile

髙久多美男

髙久多美男

(撮影:森 日出夫)

●1959年生まれ

●1987年、広告の企画・制作を営む株式会社コンパス・ポイントを設立

●2009年、『Japanist』を編集・発行するジャパニスト株式会社を設立(2019年1月、刊行終了)

●「遊び、学び、仕事は皆同じ」がモットー。すべからく本質を求める

■本は永遠の師匠

19世紀フランス文学から20世紀アメリカ文学、さらには現代日本文学。歴史(特に日本近代史)、あらゆる生活・芸術分野から政治・経済の分野まで、本には強いな愛着を示す

■No Music, No Life

あらゆるクラシック音楽と1950年代以降のジャズ、R&B、60年代以降のロック、ワールドミュージックなど、とにかく雑食

■生涯、美を求めたい

桃山から江戸にかけての日本美術、岡倉天心一派以降の近代絵画を特に好む。ヨーロッパの近代絵画など、こちらも雑食

■敬愛する歴史上の人物

尊敬する人物は大久保利通。ほかに幕末から明治にかけて活躍した男たち。戦国武将では武田信玄、戦後の政治家では岸信介

■思索の遊び

禅、儒学、老荘思想、マキャヴェリズムを組み合わせながら、独自の思想を構築中

■いやなもの

共産主義や日教組などの極端な左翼思想(極端な右翼も嫌い)、地球市民幻想、新興宗教

■その他

日常的に走る他、毎年夏、山に登る。体型はずっと変わらず。便利なことよりも美しさに価値を見いだす

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