日々是食日 体と心が喜ぶ食の話
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ココロバエ
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日々是食日

食べることは生きること。生きることは、心と体が感じて動くこと。
体の声に耳をすませば、きっと応えてくれるはず。
日常のなかにあふれる喜怒哀楽をスパイスに、心と体が喜ぶご飯を召し上がれ。(テキスト/神谷真理子)

Topics

2019.04.15
人の頭ふたつ分ほどもある漬物石を持ち上げようとしたその時である。腹に激痛が走った。ぱんぱんに膨れた臨月の腹を抱え込み、その場にしゃがみ込んだ。急ぎ運ばれた病院で、緊急の出産となった
2019.04.01
「ばーちゃんのお味噌汁がのみたい」田舎に帰ると、きまって子供たちは祖母、つまり私の母親の味噌汁をのみたがる。たびたび訪れている姪たちにも母の味噌汁は好評らしい。父は、かれこれ50年
2019.03.15
日本人のソウルフードと言えば、お米。炊きたての白いごはんは、最高級の牛肉も足元に及ばないくらい、贅沢な一品だと私は思っている。釜をあけた瞬間、もわっと吐き出すごはんの白い息の艶かし

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Profile

神谷 真理子

神谷 真理子

もの書き。兵庫県生まれ。

詩、童話創作、聞き書き、取材文など、幅広い分野で活躍。著書に詩集『たったひとつが美しい』。『Japanist』にて「宇宙と人をむすぶ言の葉」を連載。本サイト「力のあることば」や「美し人」公式サイト「美しい日本のことば」を連載

https://www.umashi-bito.or.jp/column/

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