「とどのつまり、人間の本質がわかれば、人生はうまくいくものです」

東洋思想の第一人者、田口佳史の講座 ライブ配信開始

東洋思想家・田口佳史

東洋思想家・田口佳史

なんのために学ぶのか?

ひとことで言えば、「人生をより良くするため」です。

人間力を高めることによって社会に有用な人間になり、
充実した、愉しい人生をおくるためです。

それ以外の目的は、枝葉末節です。

こんな疑問をもったことはありませんか?

自分を変えたくてハウツーものの本を何百冊と読んだが、

効果はなんにもない気がする。

なにかを学びたいと思いつつ、

何を学んでいいかわからない。

自己啓発セミナーに行って変わったと思ったけど、

すぐ元の自分に戻った。

表面的なことではなく人間の本質を学びたいと思うけど、

誰に教えてもらえばいいのか?

いつの時代にも通用する本質を学ぶことです

人間を知る
人間を知る

毎日が息苦しいと感じている人が多いようです。

「自分らしさを発揮できない」「他人の尺度で生きている」
「目先の成果にとらわれている」「膨大な情報に惑わされている」
「お金にとらわれ過ぎている」
などが原因ではないでしょうか。

人類は脳を発達させることで進歩してきましたが、その反動もあることを肝に銘じておく必要があります。

そのためには、思想・哲学・宗教・芸術など、多くの先達が残した文化遺産を学び、心の拠り所をしっかりと持つことです。

そうすることによって、物事を普遍的・多面的・長期的にとらえることができ、
やがて事態が好転していったという事例はたくさんあります。

その場限りの学び・短期の成果を目的とした学びではなく、
時代が変わっても通用する人間の本質を学ぶ。

急がば回れ、結果的にそれが近道でもあるのです。

田口佳史とは?

東洋思想を学問としてだけではなく、実践の教材として解説し、
多くの実業家・政治家など有為の人材を育成しています。

大学卒業後、日本映画社に入社し、映画『東京オリンピック』チーフ監督として参加。25歳の時、タイのバンコク郊外で瀕死の重傷を負い、奇跡的に生還。その後、中国古典思想に出会い、経営指導に転身し、昭和47年、株式会社イメージプラン設立。

以来40数年間で2000社以上に企業変革指導を行う。

また、中国古典を基盤としたリーダー指導によって多くの経営者と政治家を育てる。企業、官公庁、地方自治体、教育機関など全国各地で講演講義を続け、1万名を越える社会人教育の実績がある。

東洋思想家・田口佳史

東洋思想家・田口佳史

田口佳史(たぐち よしふみ)

昭和17年生まれ。東洋思想研究家

一般社団法人「日本家庭教育協会」理事長

一般社団法人「東洋と西洋の知の融合研究所」所長

「杉並師範館」前理事長

株式会社イメージプラン代表取締役会長

【プロフィール】

■平成10年 老荘思想的経営論「タオ・マネジメント」を発表。米国でも英語版が発刊され、東洋思想と西洋先端技法との融合による新しい経営思想として注目される。

■平成17年 教育改革の重要性を痛感し、教師養成のための師範学校設立に参画する。

■平成19年 21世紀の日本の在り方を探求する一般社団法人「東洋と西洋の知の融合研究所」を設立、理事長に就任。研修施設「玄妙館」が完成し、「TAO講座」「リーダー養成講座」「四書五経講座」等の定例講座を開始する。

■平成20年 家庭教育の重要性を痛感し、親の子育て教本「親子で学ぶ人間の基本」(全12巻DVD)を発売する。

■平成21年 我が国伝統の家庭教育を再興するため、一般社団法人「日本家庭教育協会」を設立、 理事長に就任。
慶應丸の内シティキャンパス(MCC)で講義を開始。以来春期秋期連続講義を続行中。主な著書に『佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方』『横井小楠の人と思想』『超訳 孫子』等。

【これまでの主な受講者】

富士ゼロックス、ソニー、富士通、バンダイ、ISL(インスティテュート・オブ・ストラテジック・リーダーシップ)、NEC、コンビ、日本銀行、サンエー・インターナショナル、AOKIホールディングス、バンダイロジパル、日本たばこ産業、ピジョン、ピップトウキョウ、リクルート、野村證券、九州・アジア経営塾、杉並区、鹿島建設、タマス、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン、丸の内ブランドフォーラム、三愛、三井物産、日立製作所、リコー販売、第一生命保険、富士製薬工業、慶應学術事業会、不二ラテックス、ニチバン、NTTドコモ、日本能率協会、三菱東京UFJ、慶應義塾大学、杉並区職員能力開発センター、野村アセットマネジメント、テルモ、東京電力、タナベ経営、IFIビジネススクール、日本生産性本部、日本経営協会など

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田口佳史の講座をライブ配信します

 東洋思想の第一人者・田口佳史の講座をライブ配信「いつでも」「どこでも」受講できます。

2020年6月、Zoomを活用したインターネットライブ限定講座の申込受付を開始致しました。
講座は下記の2講座です。

講座内容

ポイントは多地点間同時の双方向コミュニケーションです。
本講義は、従来のオンラインセミナーやeラーニングのような一方通行での受講スタイルではなく、モニター越しに講師へ質問をしたり、受講者同士で話し合いもできます。
受講者の方々からも、「実際にその場にいる感覚で質問できたので、細かな疑問点まで解消した」「普通やり取りする機会の少ない地域や階層の方ともストレートに意見交換ができ、有意義だった」といった声を多数いただいております。

特典DVD

【お申込特典】

今回お申し込み先着300名様に、田口佳史のDVD「人生の要点」
2枚セットをプレゼント致します。

A 講 座

― 知の探査の旅 ―

問答講義

「東洋思想の真髄を探る」

21世紀は東洋思想と西洋思想が融合した「地球の思想」の時代です。

「地球の思想」とは、宇宙的視点(Cosmic Sense)により地球の実態を、
人間の行為も含めて改めて視察したところから出て来る
「在るべき姿」に基づいた人類の指針です。

佐久間象山が主張した「宇宙間の実理は唯一つ」「東洋道徳、西洋芸(技術)」という理念と、
横井小楠が説いた「仁義、正義と公理による王道主義」を基盤としています。

この「地球の思想」を確固とするために、東洋思想から提言すべき言説、思考を掘り出し、
儒・仏・道・禅・神道というわが国日本の知的資源にも触れ、
東洋思想の魅力に漬る連続講義です。

進行

1.前回の講義に対する質問のやり取り(60分)

2.田口佳史によるレクチャー(60分)

講義内容

第1回 初回につき問題提起をします ×(1)東洋思想の今日的役割
第2回 前回の講義についての質問 ×(2) 東洋思想の魅力
第3回 前回の講義についての質問 ×(3)「儒教」とは何か
第4回 前回の講義についての質問 ×(4)「仏教」とは何か
第5回 前回の講義についての質問 ×(5)「道教」とは何か
第6回 前回の講義についての質問 ×(6)「禅」とは何か
第7回 前回の講義についての質問 ×(7)「神道」とは何か
第8回 前回の講義についての質問 ×(8) 日本文化として
第9回 前回の講義についての質問 ×(9) 東洋思想として一括すると
第10回 前回の講義についての質問 ×(10)東洋思想の主張とは何か
第11回 前回の講義についての質問 ×(11)東洋思想の世界的な役割
第12回 前回の講義についての質問 ×(12)「地球の思想」のまとめ

開催日程

6/18、7/16、8/19、9/17、10/15、11/19、12/17、
1/21、2/18、3/18、4/15、5/20

(8/19は水曜日、それ以外は木曜日)

開催時間

10:00~12:00

B 講 座

― 自分の何を伸ばせば良いのかを知る講義 ―

問答講義

「この偉人のここを学ぶ」

人間的成長がより良い人生の獲得の決め手になります。

漠然と自己向上と言っても、何をどのように行えばよいのか判然としません。

偉人は後の時代の人の手本として存在します。

いまこそ偉人の偉人たる理由を知り、それをどのように身につけたのかを
具体的に学ぶことが肝要です。

講義内容

第1回 〔講義〕(1) 勝海舟の学ぶべき要点
第2回 〔問答〕(2) 前回の講義で生じた皆さんの質問に答える
第3回 〔講義〕(3) 西郷南洲の学ぶべき要点
第4回 〔問答〕(4) 前回の講義で生じた皆さんの質問に答える
第5回 〔講義〕(5) 佐久間象山の学ぶべき要点
第6回 〔問答〕(6) 前回の講義で生じた皆さんの質問に答える
第7回 〔講義〕(7) 横井小楠の学ぶべき要点
第8回 〔問答〕(8) 前回の講義で生じた皆さんの質問に答える
第9回 〔講義〕(9) 渋沢栄一の学ぶべき要点
第10回 〔問答〕(10) 前回の講義で生じた皆さんの質問に答える
第11回 〔講義〕(11) 吉田松陰の学ぶべき要点
第12回 〔問答〕(12) 前回の講義で生じた皆さんの質問に答える

開催日程

6/12、7/17、8/20、9/18、10/16、11/13、12/11、
1/15、2/19、3/19、4/16、5/14

(8/20は木曜日、それ以外は金曜日)

開催時間

10:00~12:00

問答講義とは

禅問答

問答は、問対(もんたい)・商量(しょうりょう)・問酬(もんしゅう)などとも呼ばれ、禅宗系統でよく行われる修行の方法です。
修行者が仏教について質問し指導者が答える、これが基本です。逆に指導者が質問し、修行者の答えによって修行の出来具合を点検する場合もあります。
お釈迦様は、問答によって弟子たちを導きました。中国では禅宗の興隆とともに、禅問答は盛んとなり、日本では鎌倉時代から江戸時代中期にかけて盛んになりました。
禅問答には、会話だけでなく動作も含まれます。そこから、落語の「こんにゃく問答」や「一休さんのとんち話」が生まれました。

公案こうあん

禅問答の問題を公案といいます。目安となるもの・守るべきもので、手本となる先師の言葉や動作など1700あまりの公案が伝えられています。
公案は、問いに対して、いかに無心になって自分の心中を即座に出せるか、それを試すものです。したがって修行者の出す答えの良し悪しは、あまり問題にされないようです。

都鄙問答とひもんどう

京都にいる梅岩に対して(都)、田舎の人間(鄙)が質問し、答えるという内容で、石門心学を伝える書物のことです。
あるテーマに対して参加者で討議して、結論を導くというゼミナール形式をとっていました。
つまりトップダウンのように、一方的に上から下へと答えを垂直に渡していくのではなく、師匠も弟子も共に水平に考え合い、意見をぶつけ合ってより良い結論に導く方法がとられたのです。
都鄙問答の冒頭で、石田梅岩は、「学問は心を知ることから始まる」と伝えています。そして、心について知るだけではなく、知ったなら次に実行する必要があると説いています。

開催概要

◆講  師: 東洋思想研究家 田口佳史
◆開催期間: 2020年6月~2021年5月(12回)
◆開催日程: 上記に記載
◆開催時間: 上記に記載
◆開催手法: インターネットライブ配信のみ
◆受講料 : A講座 問答講義「東洋思想の真髄を探る」/年額12万円(税込)
B講座 問答講義「この偉人のここを学ぶ」/年額12万円(税込)
◆支払方法: 1年間分を一括前払いと致します。
但し現在のコロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み、状況によってはご相談ください。
◆申込方法: 下記メールフォームに必要事項を明記の上、送信してください。
◆問合せ先: 東京都世田谷区砧6-15-2 玄妙館
株式会社イメージプラン 担当:長谷川
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