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ココロバエ
ココロバエ
2019.07.01
強烈な陽射しが和らぐ午後に見せる花たちの表情は、夏草の匂いとともに、私の記憶に強く残っています。
2019.06.01
情熱的な果実として知られるザクロ。その花も、果実に劣らず情熱的なのです。
2019.05.23
夏には派手な色の花を咲かせ、秋には甘酸っぱい実をつける。ひと筋縄ではいかない、情熱的な女性のよう。
2019.05.15
田舎でひとり咲くユリ、都会でみんなで咲くユリ。遠く離れていても、季節になると一斉に夏を呼ぶ。
2019.04.20
たった一日で、少女から大人に変わるチューリップ。母に抱かれてタンポポを見つめる少女……。そこかしこに春がきています。
2019.04.12
季節ごと、当たりまえのように咲いていた日本の花たち。その当たりまえが、時に私を慰め、包んでくれた。どんな場所でも根づけることを教えてくれた。どんな言葉よりも深い優しさをもって。
2019.04.08
人間だけでなく、いろんな生きものが、空を見上げる季節です。春の風を感じながら……。
2019.04.06
毎年あたり前のように咲く桜。でも、この日見上げた桜は、特別な景色として記憶に残るでしょう。
2019.04.05
昔からその場所に寄り添うように咲く花、ちがう場所で咲いてみたい花。どちらにも花の意思がある。
2019.03.31
一年でもっとも寒い季節に咲く花があります。そのときに咲くのが自分の役割だと思っているかのように。

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