多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

学びの効能
2010.04.29
今回も松山でのことを。坂の上の雲ミュージアムの入口から左に折れ、少し坂を上ると久松定謨の別邸だった萬翠荘があり、そのすぐ上に、愚陀佛庵がある(「愚陀佛」とは夏目漱石の別号)。明治28年、夏目漱石と正岡子規が50余日をともに暮らした家屋である。NHKのドラマ『坂の上の雲』にも描かれ
温泉について
2010.04.24
前々回に続き、松山ネタを。右の写真は、道後温泉のシンボルともいえる「道後温泉本館」。堂々たる風格である。宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』に登場する湯屋のモデルになったところと言えば、ピンとくる人も多いだろう。なぜ、日本人は温泉が好きなのだろう。「そこに温泉があるから」それも答えの
歴史的な日
2010.04.18
2010年4月18日。日本の歴史に刻まれる日になるかもしれない。本日、午後3時、いよいよ山田宏・中田宏両氏らが新党を立ち上げた。その名は、日本創新党。思い起こせば、2008年11月2日。中田氏から、「このままでは日本は立ちゆかなくなる。われわれは崩れゆく日本に楔を打つために、目指
音楽と風景
2010.04.14
前回は、「ことばのちから」と題した松山の街づくりのことを書いた。今回も松山ネタ。たぶん、あと2回くらいは松山ネタが続くと思う。子どもの頃から歴史が好きで、男の子の例にもれず、源平合戦や戦国時代の話が無性に好きだった。今で言う「レキジョ」ならぬ、「レキオ」である。でも、不思議なもの
ことばの街
2010.04.08
松山へ行ってきた。実は、何を隠そう、四国を訪れたのは今回が初めてである。海外旅行は50回くらいしているのに、四国へ行ったことがなかったというのは自分でも不可解だった。そういう人が『Japanist』を作っていていいのだろうか。「いいんです」ちなみに海外50回とは言え、北朝鮮やロシ
森日出夫さんとひな祭り
2010.04.02
ちょっと季節はずれだが、ひな飾りの創芸画をバックにした写真家・森日出夫さんの写真をお見せしたい。森日出夫さんと言えば、横浜を拠点に精力的に活動しているスゴ腕カメラマン。コマーシャルも撮れば、自分の作品も撮っていくつもの写真集も出している。『fooga』での連載、「北原コレクション

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