あいきこえ
HOME > Chinoma > あいきこえ 〜朗読の贈り物〜

Introduction

あいきこえ(相聞)とは、短歌による恋の往復書簡。
いにしえの日本人が織りなす、洗練された美しい言の葉で交わされていました。
朗読は、聞き手と語り手の心の交わり。
朗読を通して、忘れかけていた懐かしい景色や面影、大切にしていた宝物を想い出していただけたら…語り手としては嬉しい限りです。(語り手/鈴木由紀)

Aikikoe Topics

2019.09.20
語り・鈴木由紀文・藤原万耶挿絵・米倉万美いつの間にやら蝉の声が秋の虫たちの声にかわる初秋。暑さから解放されホッとするはずなのに、なぜかちょっぴり寂しく切ない心持ちになる、とても不思議な季です。やがては実りの秋、食欲の秋、紅葉の秋…と、季節は美しく深まっていきま
2019.08.19
語り・鈴木由紀文・藤原万耶挿絵・米倉万美盂蘭盆会ー亡き人の好物を手作りして供え、迎え火を焚いて…「おかえりなさい」と皆で迎えます。帰省した家族も三々五々集まり、想い出を語り合うのが何よりの供養。今回のお話「出口からの眺め」では、万耶さんが静かに亡きお父さまを偲
2019.08.06
語り・鈴木由紀文・藤原万耶挿絵・米倉万美ある日電車に乗り、ふっと辺りをみると…その車両の乗客全員が、ケイタイ電話を手に下を向いていてびっくりした経験があります。お年寄りが乗車しても、みな下を向いているため席を譲る人も少なくなったのではないでしょうか。そんな殺伐
2019.07.10
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