あいきこえ
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あいきこえ

あいきこえ(相聞)とは、短歌による恋の往復書簡。
いにしえの日本人が織りなす、洗練された美しい言の葉で交わされていました。
朗読は、聞き手と語り手の心の交わり。
朗読を通して、忘れかけていた懐かしい景色や面影、大切にしていた宝物を想い出していただけたら…語り手としては嬉しい限りです。(語り手/鈴木由紀)

Topics

2020.04.04
語り・鈴木由紀著者・鈴木由紀挿絵・矢崎悠美新型コロナウイルスは、想像以上にわたしたちを脅かし、多くの人々の生活が一変してしまいました。学校にも、会社にも行けず、買い物さえままならな
2020.02.28
語り・鈴木由紀著者・鈴木由紀挿絵・矢崎悠美ふるさと・会津に向かって車を走らせると、突然目の前に磐梯山が現れる。「山眠る」という言葉どおり、すっかり葉を落とし、雪化粧した磐梯山には、
2020.01.30
語り・鈴木由紀著者・夏目漱石挿絵・矢崎悠美第一夜から第十夜からなる短編小説『夢十夜』が夏目漱石の作と知った時、その意外性にとても驚きました。第一夜から第十夜は、すべて奇妙な「夢」ば
2019.12.27
語り・鈴木由紀幼きころ、祖母が話してくれた「蜘蛛の糸」は、あまりにも強烈でした。歳を重ねた今でさえ、蜘蛛を見ると極楽から降ろされたひと筋の蜘蛛の糸が目の前に現れます。凄い形相の極悪
2019.11.29
語り・鈴木由紀令和元年10月13日、日本列島を襲った台風19号は、16都県の延べ301河川で氾濫が発生し、浸水した面積は少なくとも2万5000ヘクタール。去年の「西日本豪雨」を超え
2019.10.15
語り・鈴木由紀西洋では狼男は満月を見て人間から狼男に変身すると言われていますが、現在でも西洋人の多くは満月を見ると情緒不安定になる傾向が強いというから驚きです。一方、日本人が月を愛
2019.09.20
語り・鈴木由紀文・藤原万耶挿絵・米倉万美いつの間にやら蝉の声が秋の虫たちの声にかわる初秋。暑さから解放されホッとするはずなのに、なぜかちょっぴり寂しく切ない心持ちになる、とても不思
2019.08.19
語り・鈴木由紀文・藤原万耶挿絵・米倉万美盂蘭盆会ー亡き人の好物を手作りして供え、迎え火を焚いて…「おかえりなさい」と皆で迎えます。帰省した家族も三々五々集まり、想い出を語り合うのが
2019.08.06
語り・鈴木由紀文・藤原万耶挿絵・米倉万美ある日電車に乗り、ふっと辺りをみると…その車両の乗客全員が、ケイタイ電話を手に下を向いていてびっくりした経験があります。お年寄りが乗車しても
2019.07.10
語り・鈴木由紀文・藤原万耶挿絵・米倉万美小さな温泉町から、母に連れられ都会へ飛び出してきた8歳の女の子。子ども心にも母を思いやる気持ちと、父に逢いたい切なさが伝わってきます。梅雨の

Profile

鈴木 由紀

鈴木 由紀

会津若松市生まれ。

創業延宝元年の老舗和菓子屋女将を経て、2014年、商社社長に請われ、人事取締役として入社。

5年の歳月をかけ自動車ワイヤーハーネス用テープ「YUKITAPE」を開発(日産・ホンダ車に採用)。

・公益財団法人「独立書人団」準会員
・フーガ、ジャパニストにエッセイを連載
・熊本、奈良、都内、小山、福島等での講演を経験
・著者/「ちいさな祈り」「小さなともしび」

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