fooga。語源は、日本語の「風雅」と音楽用語の「フーガ」から。世界に誇れる日本固有の文化を尊重しながら、既成の概念に縛られることなく新しい文化の提示を目指します。また、音楽技法のひとつであるフーガはメロディを後追いする形式。時代を切り拓く先駆者となるべく人材・時事を取り上げ、次代の道しるべとなりたいとの願いを込めています。
メロディが聞こえてきそうな優雅さの中にも、一本筋の通った「こだわり」を感じさせる書体としました。 |
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foogaから派生した出版事業、フーガブックス。
世の中はデジタル通信社会への移行が急ピッチで進んでいますが、どのような時代になったとしても、良質の活字文化を求める人がいなくなることはないと確信しています。
「本でしか表現できないことを表現したい」
私たちフーガブックスは、一つひとつの本に心を込め、時代が変わっても価値を失わない良質の本づくりを目指します。その決意のシンボルとして、上記のマークを制作しました。 |