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What's about Shukki-Do

“時代を変える新しい胎動”をコレクションしたギャラリー「淑気堂」にようこそ。

当ギャラリーに商品はありません。あるのは店主・多樂が独断でセレクトし、紹介する「日本を救う活動」だけ。

このセレクションを見れば、日本の新しい動きがわかります。さあ、目を皿のようにしてご覧ください。

 

Shukki-do Selection

若手経営者が結集して日本を変える

志友会

 

 志友会は、2010年、日本を誇りある国へ導くことを目指し、主に30代から40代の経営者が集まって発足した。

 設立の発起人で代表理事を務める中島晋哉氏は、30代の頃、仕事でニューヨークへ赴任し、強烈な危機感にかられたという。すなわち、「日本には、ほかの国にはない、素晴らしい文化や社会が残っているのに、果たしてそれがこの後も持続されるのだろうか」という、将来に対する憂いだった。

 また、自身も外資系のコーヒーチェーンを日本へ導入する業務に携わるうち、日本独特の喫茶文化を破壊しているのではないかという思いを抱いたことも、その危機感に拍車をかけることとなった。

 志友会を設立するにあたって参考にしたのが、経済同友会である。同会は、1946年の発足からずっと日本経済を牽引してきた団体だが、発足当時は主に30代から40代の若手経営者ばかりだった。

 中島氏は、 「設立当初の同友会の趣意書を参考にさせていただきました。しかし、僕たちなりの方法で社会に貢献できると信じています」と語っている。志はお手本にするが、アプローチは自分たちなりに創意工夫するということだ。

 社会を変えたいと強く思った者が同志として結集し、この国を良い方向へ導くために行動を起こす。そういった動きが社会に波紋を広げ、多くの共感を得たとき、世の中は加速度的に変化するというのは、古今東西に共通するひとつの真理である。

 中島氏が目指すのは、「自利ではなく他利」という、日本人が本来もっていた意識を共有する経済人の集合体にすること。「自分さえよければ」という利己主義がはびこってしまった反動といえるかもしれない。

 志友会のビジョンがいい。

●50年以上の継続した活動を目標とし、
国家経済に大きな影響を与える経営者の集合体となる。

●独自の事業活動や教育活動が大きな収益を生みだし、
その収益を通して社会貢献活動ができる母体となる」とある。

 さらに、五箇条の掟がふるっている。

●時間を共有せよ

●遊べ、働け

●人・社会の為に動け

●助け合え

●成長せよ そして成長させよ

 

志がないところに共感者は現れないし、大業の成就はない。会の活動が広がっていくことを願うばかりだ。

一般社団法人 志友会

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 4-9-15

TEL.03-6459-3451(株式会社EPLGA内)

代表理事:中島晋哉プロフィール

大阪府出身。大学卒業後、株式会社髙島屋に入社。一貫してファッション畑を歩み、ヨーロッパブランドに長く携わる。


1999年 、New York Takashimayaにバイヤーとして赴任。ファッション、インテリアのバイヤーに加えて、カフェのプロデュースも経験。

2003年 、株式会社スターバックス コーヒージャパンに入社。企業再生の一環として、商品・マーケティングの責任者として経営に参画、事業を軌道に乗せる。

2007年 、株式会社 EPLGAを設立。
2008年 、恵比寿にThe Platform をオープン。

2010年「日本を繋ぐ場所を作りたい」と恵比寿にJAPAN PLATFORM の礎であるWANOBAをオープン。
本業では、戦略系コンサルタントとして複数の経営者をサポート、またマーケティングコンサルタントとしてカフェやスイーツブランドを多数プロデュース。
日本の素晴らしきを国内外へ発信するため、日本再生事業等を展開している。

2010年、 一般社団法人 志友会を設立し、代表理事となる。

2012年 日本の物作りを国内外へ発信したいとギフトサイト「wabist」をオープン。日本のメーカーとデザイナーを結びつけるプラットフォームを形成、地域経済活性の一役を担っている。
http://wabist.com/

関連サイト

●志友会 公式HP 【http://www.kokorozashi.or.jp/】

 
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