日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用する普遍性があります。それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。

“心の栄養”として、活用してください。

Kakugen

目標に近づいた時のドキドキ感やワクワク感、これが生きている醍醐味だと思う

北原照久

 おもちゃコレクターと言えば、北原照久氏。好きが高じて「おもちゃ博物館」まで作ってしまった彼の人生は、まさに「願い続ければ夢は叶う」の象徴と言える。彼の根っからのポジティブ思考がそうさせたのだろう。良いことはもちろん、悪いこともすべて前向きに捉える。その姿勢の原点がこの言葉に集約されているような気がする。

 

 好きな人や好きなモノに出会ったとき、体中が喜んでいるのがわかる。

 目はキラキラと輝き、頬は緩み、全身に血が巡る。

 ウキウキワクワクと心も弾む。

 そんなときは、「ああ〜幸せ・・・」と思わずつぶやいてしまったり。

 体中で幸せを感じる瞬間だ。

 

 ドキドキ感やワクワク感を味わいたければ、探したり待っているより自分で作ってしまったほうが手っ取り早い。

 北原氏が言うように、目標があると俄然、馬力が出る。

 なんだっていい。

 ちょっと背伸びして豪華な食事をしてみようとか、ずっと行きたかった場所に行ってみるとか、あるいは、一週間にこれだけの本は読もうとか・・・。

 目標が近づくにつれ、焦る気持ちも含めたドキドキ感や、もうすぐ達成しそうなワクワク感が味わえるだろう。

 

 自分なりの小さな目標。

 どんなに小さくたって、達成すれば嬉しい。

 

 ドキドキワクワクするのは生きているあかし。

 小さな子供たちが生命力に満ち溢れているのは、毎日がドキドキワクワクでいっぱいだから。

「これはなに?」「あれはなに?」と、不思議なことを見つけてはキラキラと目を輝かせる。

 

「関心・感動・感謝」の3カン王だという北原氏の心は子供のそれと同じ。

 無関心、無感動は生命力の減退だと思って、生きているということに感謝したい。

(171207 第376回)

 

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