多樂スパイス
HOME > ブログ【多樂スパイス】

Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

猛暑は人間の自業自得
2018.07.20
 西日本豪雨に続く猛暑……。ここ数年、天候が激しく変動している。子供の頃は気温が40度を超えるなんて想像もできなかった。ずっとお風呂に入っているような暑さなのだ。今後も平均気温は上昇していくのだろう。『Japanist』21号の巻頭対談に樹木医の塚本こなみさんが登場している。あしかがフラワーパークの
 
水疱瘡のウイルスはスゴイ!
2018.07.16
 いつものように新宿御苑を走った後、シャワーを浴び、タオルで体を拭いている時だった。なんとなく左脇腹周辺が痛い。鏡で見ると、虫に刺されたような発疹がある。左胸にもある。これはヘンな虫に刺されたかも、と思い、近くのクリニックへ行った。本欄でも報告していたように、イボができてしまい、その治療がほぼ終わっ
 
魅力満載、都一中さん
2018.07.12
 なにごとも初体験は良い。 三味線方、一中節の12代目宗家、都一中さんの「都一中シンポジオン」と浄瑠璃の体験レッスンに参加してしまった。 どうしてそんなことになったかといえば、今月発売の『Japanist』38号の巻頭対談が都一中さんと中田宏さんの対談で、一中さんの話がとても面白く、興味を惹かれたか
 
ヘンな人、良寛の書
2018.07.08
 良寛に憧れているわけではないし、そもそもあのような生活はできない。裕福な家に生まれたが、なんにもできず、お坊さんになってもまったく適応できず、しかたなく放浪。生家からそう遠くない山中で托鉢をしながら生きた。夜盗に入られた時は、わずかな持ち物である掛毛布を盗めるよう、自ら寝返りをうったり、蚊も血を吸
 
「なにが足りなかったんでしょうね」
2018.07.04
 ワールドカップのベルギー戦で劇的な敗戦を喫した後、西野監督はそう言った。 とても意義深い言葉である。自分の目の黒いうち、日本代表がワールドカップに出場することはないだろうと思っていた身からすれば、世界の16強に入っただけで文句はない。まして、あと一歩でベスト8というところまで行った。強豪ベルギーを
 
進化する日本代表チーム
2018.06.30
 ワールドカップの日本代表戦を見ている。先日も、夜11時試合開始の試合を見るため、ごていねいに夜8時にいったん就寝。仮眠をとって万全の態勢で観戦に臨んだ。11時から見るのに仮眠をとる必要があるのか、という意地悪な質問は受け付けない。 最後の試合運びについて、いろいろな批判があるが、あんな光景はワール
 
Recommend Contents
このページのトップへ