多樂スパイス
HOME > ブログ【多樂スパイス】

Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

紙に命を吹き込む〝God Hand〟
2018.02.26
 紙造形作家・小林和史氏を取材した。『Japanist』第37号の美術のコーナーで紹介するためである。もしかすると、本人は「紙造形作家」という肩書を由としないかもしれない。名刺には「アートディレクター/デザイナー」とあるし、個展の案内状には「美術家」とある。しかし、私はまごうかたなき「紙造形作家」で
 
最強の食事を求めて
2018.02.22
 食事と運動は、私にとってきわめて重要なテーマである。それぞれメニューを微調整しながら自分に合ったスタイルを模索している。今回は食事の話。 私は基本的に一日2食である。ブランチ(朝昼兼)と夕食。外で食べるのは週に1〜3回で、他はすべて自宅で食べる。 まず、起き抜けにマイドリンクを飲む。ショウガを煮詰
 
自分のための葬送曲
2018.02.18
 いつだったか、橋本五郎氏が、「自分の葬儀の時は、サラ・ブライトマンの『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』を流してほしい」となにかに書いていたのを読んだことがある。ふむふむ、それはドンピシャかも、と思った。 では、私はどうか? あらためて考えた。ロックだと生き返ってしまうかもしれないし、ジャズという雰囲
 
自分勝手ビジネス
2018.02.14
 前回の小欄で、世の中の変化の一端を書いたが、どんなに変わろうとも、相変わらずなにもわからない人たちがいるようだ。 先日、あるメガバンクから私の携帯に電話があった。仮にその銀行をM銀行としておこう(これで名前はバレバレ?)。 若そうな行員曰く、その銀行の口座から、他行にあるわが社の口座へ振替をしても
 
情報の価値は下がりっぱなし
2018.02.10
 行きつけの美容室が代々木に移転した。オーナーの下地善之さんは、フランチャイジーとして西新宿の店を任され、グループ内ナンバーワンの指名件数を誇っていたが、ついに正真正銘の「一国一城の主」となり、「TAIKOKAN」という名を冠してスタートを切ったのである。若い時分、沖縄から出てきてその世界に入り、代
 
医師の信頼度は下がりっぱなし?
2018.02.06
 ちょうど1年前のことだ。原因不明の強烈な痒みに襲われたのは。 はじめは、耳たぶが痒くなった。やがて、腕や脚が痒くなった。それまでに味わったことのない、すさまじい痒みだった。特に、睡眠中に痒くなる。体が熱をもつからだろう。ベッドに入ってから、3時間くらいボリボリと掻きむしり、シーツに血がついた。車を
 
Recommend Contents
このページのトップへ