人の数だけ物語がある。
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Weekly Interview

人の数だけそれぞれの人生があり、物語があります。
本ブログでは週に一回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

たくさんの人とのつながりが、作品に力を与えるんです
Vol.04陶芸家明石庄作
陶芸と師との出会い、20年の研鑽陶芸の世界に入るきっかけは何だったのですか。  父が人間国宝の濱田庄司先生と仕事の関係で親交があり、益子に引っ越した時に濱田先生の近くがいいということで、隣に家を建てたのです。 子供の頃、私は先生の家によく遊びに行ったのですが、そこで先生の仕事を見学させてもらったり、道具を触らせてもらっていました。それが先生の目に止まったようですね。 先生は父に「この子は焼き物が好きなようだから、試しに一年だけ陶芸をやらせてみないか」と言ってくれたのです。 それと、当時は中学を出たら東京で働いて…続きを読む
 
作りたい本を作る、それが編集の面白さなんです
Vol.03下野新聞社 編集出版部嶋田一雄
わからないことだらけからはじまった“本づくり”嶋田さんは下野新聞社編集出版部に在籍され、本づくりはもちろんのこと、地方出版のためにさまざまな取り組みをしています。出版部としてのキャリアは何年くらいになるのですか。 入社してからすぐに出版部に配属されました。他部署へ異動していた期間を抜くと、合計で18年近くは出版部に在籍しています。出版部に配属されたときはどう思いましたか? 本が好きなので作る立場になれて嬉しかったのですが、“本づくり”のことは全くわかりませんでした。 企画・構想からはじまり、文章・デザインの作成…続きを読む
 
教育って素敵なこと、夢がありますよね
Vol.02NPO法人菜の花街道 代表荒井俊典
荒井俊典
銀行員から経営者へ現在、荒井さんはNPO法人 菜の花街道、荒井退造顕彰事業実行委員会でともに代表をつとめ精力的に活動をなさっておられます。これまでの歩みはどのようなものだったのでしょうか。 銀行に約6年間勤めましたが、これからは情報化の時代になるだろうと思い、コンピューター関係の会社を仲間と立ち上げました。当時、コンピューターは高価で、内容も中小企業向けのものがありませんでした。ですから中小企業向けのソフトを作りたかったのです。銀行員から会社の経営者へ転身したわけですね。経営者として苦労をしたことはありましたか…続きを読む
 
無駄と思うことは自分に対して失礼なこと
Vol.01宇都宮大学国際学部 教員若林秀樹
若林秀樹さん
自分の納得する仕事をずっと探していた24年間外国人児童生徒の教育をテーマに活動をされていますが、なぜこのテーマを選んだのですか。 学生時代やりたかったことに挫折して、“とりあえず”の気持ちで公立中学校の教員になりました。  “とりあえず”なってしまった教員という立場に甘んじている自分自身にずっと反感を持ちながらもキャリアを重ねているうちに、日本にも外国人がたくさん住む時代になりました。学校で外国人児童生徒がおかれた現状を目の当たりにすることになったのです。  「これだ」って思いました。マイノリティのために働くっ…続きを読む
 
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