日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用するメッセージがこめられています。

それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした彼らの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。この格言集は、古今東西の格言・名言をご紹介する不定期コラム。

みなさんの“心の栄養”として、時折ご覧いただければ幸いです。

 

Kakugen

金を追うな、人を追え
 広島市信用組合理事長・山本明弘氏の明言。 広島市信用組合は全国の金融機関でも異色の存在だ。徹底的に金融機関の本分を守り続けている。「預金を貸し出す」。これだけを愚直にやり続けている。 担保主義とは正反対の経営でもある。書類を見ず、代表者の人物を見る。常に融資可能かどうかを見極めているので、遅くても3日以内に融資の可否を出すという。 音頭をとっている山本氏は、まさしく金融マンの鑑のような方だが、「金を追うな、人を追え」とおっしゃった。何ごとにも通底する、人生の金言であろう。(150429第102回)…続きを読む
 
冷暖自知
 禅の本質をひとことで言え、と言われたら、これが適当ではないだろうか。 冷たいものも暖かいものも、自分で実際に触れることでしかわからないという意味。 現場主義、体験主義といってもいい。要するに、知識を得ただけで「理解したつもり」になってはいけないということ。 かといって、知識を得ることを疎かにしていいということでもない。そのいずれもがあってこそ、深い理解になるということ。 さあ、皆さん、現場で体験しましょう。(150409第101回)…続きを読む
 
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