日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用する普遍性があります。それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。

“心の栄養”として、活用してください。

Kakugen

偉人の転落は、到達していた高みに比例してすさまじい
 フランスの文豪・バルザックの長編小説『幻滅』のなかの一文。 神様は人の栄枯盛衰を周到にコントロールしているとつくづく思う。 自分を向上させ、一定の成果がでて名前が売れる(有名になる)。そこで新たな壁にぶつかる。そういう苦難を何度も克服して「偉人」と呼ばれる存在になったとしても、終生の安泰を約束してくれないのだ。むしろ、偉人ほどその後の転落に際して大きな打撃を受ける。 私たちは、スポーツ選手や芸能人や政治家など、「有名な人」がそのような転落をしたケースをたくさん知っている。それを他山の石としない手はない。(150120第96回)…続きを読む
 
わたしたちが死ぬ。風がわたしたちの足跡を消す。それがわたしたちの最期だ
 カラハリ砂漠に住む狩猟採集民族サン人の言葉。 なんて素敵な死生観なのだろう。肉体が滅んだときが最期ではなく、この地球上にあった自分の痕跡を風が消したときが最期だというのだ。いったい、こういうものの見方はどのようにして培われたのだろうと興味が尽きない。(150108第95回)…続きを読む
 
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