多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

緑の庭
2014.07.28
 仕事柄、いろいろな案内が届く。美術展、コンサート、政治集会、企業セミナー、各種展覧会のレセプション……。その都度、顔を出していたら、仕事が捗らなくなってしまうので大半はパスするのだが、先日、ひと目見るなり、興味をそそられた展覧会があった。 11人の若い女性画家によるグループ展だ。案内のパンフレット
 
『Japanist』の背骨
2014.07.22
 本日、『Japanist』が完成した。今回で22号を数えた。 『Japanist』に関する、私の原理・原則は次のように言える。 「社会にとっていい人・いい組織を、自分の価値観に従って選び、自分なりの方法で表現する」。 「自分の価値観に従って選び」が重要で、世間で注目を浴びているかどうかは関係ない。
 
モノとの共生
2014.07.14
 「官能的」「触ると火傷するような」「じゃじゃ馬」……、イタリア車に付される形容は、女性に見立てたものが多い。それも淑やかな女性ではなく、情熱的な……。 長年、イタリア車を乗り継いできた私だが、なるほどと共感できる。妙にイロっぽいインテリアとか、かん高いエンジン音とか、肉感的なボディとか、グラマラス
 
人間の限界
2014.07.07
 右の写真の人、さて、いくつに見えるでしょう? 答えは、81歳。 前回のこの欄で、『Japanist』次号に掲載する「超元気なシニア男性」3人について触れたが、その一人、稲田弘(いなだ・ひろむ)氏である。 稲田氏は昨年、80歳でアイアンマン世界選手権大会シニアの部で優勝した強者。疾風怒濤の如く走る姿
 
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