多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

「体が軽快に動くことの快楽を知っている」
2014.06.30
 以前に増して体が軽快に動く。 なるべく、毎日なんらかの運動をしようと思っている。 私が30歳の頃につくった「30ヶ条」の23項目に「体が軽快に動くことの快楽を知っている」というのがあるが、体が軽快に動くのは、なんと気持ちのいいことか。 この欄でも何度か書いているが、新宿御苑を走っている。走り始めて
 
江戸時代の生き証人
2014.06.22
 前回、高野山の宿坊に泊まった話を書いたが、一番の目的は吉野の木材市場で板を買うことだった。燻製の達人・津川清子さんが燻製を盛りつける際、必ず使用するのがスギの板。それがあるだけで燻製が映えるし、その場の雰囲気も一気に変わるのを何度も見て、ぜひ私も欲しいと思っていた。 吉野から多樂塾に来てくれている
 
凸凹旅がらす、吉野〜高野山へ行く
2014.06.15
 初めて高野山へ行き、宿坊に泊まった。同行したのは多樂塾のメンバー4人。 いちおう、三宝院の門でのショットを使って紹介しておこう。右の写真には写っていないが、それぞれ旗指物を背中にさしている。 左から「愚」の旗指物を掲げる三村邦久さん、「多」の小生、「森」の森本昌清さん、「米」のネイザン・エルカート
 
市中の山居
2014.06.09
 一日一日をある一定のリズムでていねいにおくろうと思っている。 朝起きると、すぐに仕事にとりかかる。朝は脳の動きがもっとも活発で、難易度の高いものは朝に限る。一方、取材や打ち合わせなど、人に会う場合は午後に予定を入れることが多い。 いっさい仕事をしないという日は、おそらく、ない。元旦を含め、毎日仕事
 
現代のおとぎ話
2014.06.02
 これほど清々しいパーティーがあっただろうか。 先日、『SHOKUNIN』出版記念パーティーが神楽サロンで催された。主催はジャパニスト出版(神楽サロン)なので私ではない。しかし、実質的に取り仕切った身で自画自賛するのもナンだが、これほど清々しい空気に満ちたパーティーは今まで経験がない。来場してくれた
 
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