日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用するメッセージがこめられています。

それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした彼らの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。この格言集は、古今東西の格言・名言をご紹介する不定期コラム。

みなさんの“心の栄養”として、時折ご覧いただければ幸いです。

 

Kakugen

金は儲けなかったが、事業は飛躍的に伸びた。
出光佐三
 百田尚樹著『海賊とよばれた男』で一躍その名が知られるようになった出光興産の創業者・出光左三の言葉。 その言葉通り、出光左三はどんな苦難に直面しても、つねに自分や会社の利益よりも社員や国家全体の利益を優先し、行動した。その徹底ぶりは驚き以外のなにものでもない。 1円にもならない志をどこまで貫けるか。人生のある時期は、そういう「ムダ」が必要だ。結局、その強弱が人生の分水嶺になるのではないかと思う。反対に、目先の利益に執着し続ければ、事業はやがて衰退の道を歩むことになるだろう。 俯瞰する視点で人の営みを観察すれば、その原理・原則は不変である。(130825第79回)…続きを読む
 
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