日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用する普遍性があります。それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。

“心の栄養”として、活用してください。

Kakugen

人生は希望を6割達成できればまあまあいい。7割いけば上出来である。8割できれば感謝すべきなのである。
藤田 田
マクドナルドやトイザらスの日本法人を立ち上げ、鋭い経営感覚で大企業へと導いた藤田 田。挫折や失敗も多かった藤田だが、常にその瞬間をチャンスと捉えて少しずつ目標を達成していった。私たちは「あれもできていない、これもできていない」と足りないものを考えがちだが、「希望の6割でもまあまあ」と藤田は言う。そして「8割達成出来できたら感謝すべき」という最後の言葉。ここに藤田の人生観や経営観が表れているように思う。(120115第30回)…続きを読む
 
一日は貴い一生である。これを空費してはならない。
内村鑑三
キリスト教思想家、またジャーナリストとして波乱に富んだ人生を歩んだ内村鑑三は、著書『一日一生』を上の言葉で書きはじめている。わかってはいながらも、これを実践して日々身に刻むのは容易なことではない。しかし、さまざまな苦悩・挫折・失望に向き合いながら、自分の生き方を模索し続けた内村の人生を知れば、とても納得させられる言葉ではないだろうか。日々を丁寧に、一生懸命生きていればこそ、重みが増す一言だ。(120115第29回)…続きを読む
 
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