日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用するメッセージがこめられています。

それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした彼らの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。この格言集は、古今東西の格言・名言をご紹介する不定期コラム。

みなさんの“心の栄養”として、時折ご覧いただければ幸いです。

 

Kakugen

人を用ゆる道は、その長所を取りて短所はかまわぬことなり
新井 白石
 人を使うときは、長所を見て短所は気にしないことである。 我々はどうしても人の足りないところ、欠けているところに目が向いてしまいがちだが、そもそも完璧な人間などいるはずがない。 それならば、その人が持っている良いところだけを見るようにしたいもの。短所ではなく長所で評価することで、その人も存分に才能を生かせるはずだ。 社会や組織全体でみれば、その一人ひとりの欠点となるところは、必ず他の誰かが補っているものだろう。(111115第26回)…続きを読む
 
一隅を照す。これ則ち国宝なり。
最澄
「世の中で自分の役割をしっかり果たすことができる人物こそが、国の宝である」という最澄の名言。一人ひとりがそれぞれの持ち場を守り、ていねいに仕事に打ち込むこと。そうした一つの灯が多く集まることで、国全体を明るく照らすことができるのだろう。たとえ微力であっても、誰かの役に立てるよう心がけていきたいものである。(111115第25回)…続きを読む
 
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