日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言集・名言集】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用するメッセージがこめられています。

それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした彼らの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。この格言集は、古今東西の格言・名言をご紹介する不定期コラム。

みなさんの“心の栄養”として、時折ご覧いただければ幸いです。

 

Kakugen

いのちを惜しむことなかれ いのちを惜しまざることなかれ
道元
命をかけるほどの覚悟がなければ、ことにあたっても中途半端。しかし命を軽んじるような人間に、大事は果たせない。己の限界をきちんと把握しながら、その限界まで必死に挑戦する。そんな不退転の決意が感じられる一言ではないだろうか。人の生活、すべてが修行であると説き、ひたすら座禅に打ち込んだ道元の言葉である。(111015第24回)…続きを読む
 
革新は、実はたわいのない夢を大切にすることから生まれる。
井深大
井深大は盛田昭夫とともにソニーを創業し、日本の電子産業を牽引した一人。井深は若い頃から、既成概念にとらわれない奇抜な発明で周囲を驚かせていたそうだ。現実や現在ではなく、夢や未来を志向し続けた井深大。彼には有名なエピソードがたくさんあるが、この一言こそが彼の信念を的確に言い表しているように思う。小さな夢を大切にする人こそ、世界を大きく変えられるのかもしれない。(111015第23回)…続きを読む
 
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