日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用する普遍性があります。それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのです。

“心の栄養”として、活用してください。

Kakugen

いかに強敵なるとも、ゆめゆめ退くなかれ
日蓮
鎌倉時代の僧・日蓮の一言。読んで字のごとく、といった一文であるが、生涯を通して苦難の連続であった日蓮の言葉と思うと身が引き締まる。困難に立ち向かわねばならない今だからこそ、言葉に力が宿っていると感じられるのではないだろうか。(110615第16回)…続きを読む
 
楽しきと思うが楽しき本なり
松平 定信
寛政の改革でお馴染みの松平定信は、多くの著書を記し名言を残した人だ。楽しいかどうかは自分の心次第。なにごとかに取り組むときは、なるべく楽しくできるように工夫をしたいもの。そうすることで自然とやる気も向上し、思いもよらぬ成果や結果が得られるかもしれない。どんなことでも、まずは「楽しい」と思える心の状態が大切なのだ。(110615第15回)…続きを読む
 
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