日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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Introduction

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。それぞれの時代を懸命に生き、
一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。
“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Maxim Topics

怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。
岡本太郎
いかにも岡本太郎らしい言葉だ。何かを始めるとき、不安になり身がすくんでしまうのは仕方のないこと。しかし、そこで怯まずに毅然と立ち向かおうとする姿勢こそが大切なのだろう。前衛芸術の旗手として突き進んだ、岡本太郎の生き方が凝縮された一言だ。(101215第5回)
 
人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い。
中島敦
『山月記』の作者として知られている中島敦の言葉。無為徒食に日々を過ごすのと、志を立てて日々を過ごすのでは時間の流れが異なる。それは「毎日の充実度」とも関係があるのだろう。同じ時間を過ごすのであれば、少しでも充実した時間にしたいものだ。(101215第4回)
 
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