多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

櫻井よしこさんの講演
2010.06.26
 「ネコがやたらと出てくると思ったら、こんどは有名人とのツーショットかい。いつも偉そうなこと言っているけど、本当はただのネコ好きのミーハーなんじゃないの?」 ごもっともでございます。 だって、櫻井よしこさん、好きなんだもーん(と開き直る)。 去る6月19日、栃木市で櫻井さんの講演があるのに先だって楽
 
家康の文治政治
2010.06.20
 さて、前回に続き、家康ネタを。 大久保利通と徳川家康に共通するもの、と言えば、国づくりの緻密な設計図を描いたことと文治政治を押し進めようとしたことである。大久保だけが推進したわけではないが、明治4年の廃藩置県は、まさに文治政治を押し進めようとの英断によってなされたもの。一気に200万人に及ぶ武士階
 
久能山東照宮
2010.06.13
 歴史上の人物で、最も尊敬する人物を今すぐ3人選べ、と言われたら、どう答えるだろうか。 まず、大久保利通と徳川家康は揺るぎないツートップだが、残る一人は決まらない。 織田信長、吉田松陰、坂本龍馬、勝海舟、伊藤博文……と考えるが、どうも決定打がない。スペシャリストとしては西行、東郷平八郎、小村寿太郎、
 
大地の鏡
2010.06.10
 東京から帰ってくるとき、ほとんど新幹線を使わない。と言うと、たいがい驚かれる。 以前も書いたが、在来線での移動は読書よし、音楽鑑賞よし、昼寝よし、アイデア練りもまたよし、と、私にとってあの1時間30分はけっこう貴重である。 特に、夕方、車窓の風景を眺めながらの移動は、さながら旅のようで、まったく苦
 
足利のフジ
2010.06.05
 同じ県内にいるのに、足利はあまり馴染みがない。室町幕府の創始者・足利尊氏の発祥の地であり、日本最古の大学・足利学校があるなど、歴史的にはけっして疎かにできないところだが、いかんせん、主要交通網からはずれているがため経済の地盤沈下が激しく、その結果、あまり接点がないまま、今に至ってしまった。 そんな
 
日本の夜明け
2010.06.01
 5月30日、六本木ヒルズアリーナで日本創新党のキックオフ大会が開催された。冬の日を思わせるような寒い日だったが、「この国を立ち直らせたい」という熱い情熱をまざまざと感じ、心の中はホッカイロを入れたかのように温かかった。 ……にしても、茨の道だろう。現在の政党支持率を見てもわかるように、まだまだ風を
 
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