多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

鉢植えの桜、咲く
2010.03.28
 先週のある日、会社に大きな段ボール箱が届けられた。ある読者の方からの贈り物で、箱を開けると鉢植えの桜が入っていた。 「高久さんの誕生日の頃に花が咲きますように」とのメッセージが添えられていた。 その時の心のときめきをどのように表現したらいいのだろう。まさに、心の中で、「!!!!!!」が連続だったの
 
谷村新司の真意
2010.03.25
 先日、次の『Japanist』のための対談を取材した。 今回のゲストは谷村新司さん。迎えるは毎度おなじみの中田宏氏。 いやー、凄いのなんのって。 谷村さんたら、ほとんど質問に答えない。 何を訊いても、「それは無意味ですね」「そういう風に考えない方がいい」といった返事ばかりで、その後に続く言葉も、ま
 
最後の『fooga』
2010.03.20
 最後の『fooga』がもうすぐ完成する。 その最後のページに、私はこう書いた。──『fooga』とは、いったい何だったのだろうか。そう、考えることがある。 私なりの答えは、「見えない集会場」。その空間では芸術談義あり、趣味の話あり、政治議論あり、歴史談義あり……。要するに「なんでもアリ」だ。 しか
 
ウォーキングの効用
2010.03.14
 最近、心身ともに絶好調である。 なぜ、そうなのか、思い当たるフシがある。最近、ウォーキングを始めたのと、お風呂で西行の歌を朗読していることだ。心身が日毎に浄化されていると感じるのは錯覚ではないような気がする。 もちろん、それ以外にも理由はあるだろう。 嫌な人には会わないし、嫌な仕事もしない。よほど
 
スターリィマンと家族の絆
2010.03.11
 ついに『fooga』最後の特集になってしまった。 最後に選んだのは、さいたま市にお住まいのはせがわいさおさん一家。ご主人のいさおさん、妻の芳見さん、娘の祐希さんの3人家族の物語である。 若い頃、「ずっと絵を描き続けたい」と志したはせがわいさおさん。彼と出会い、「ずっとこの人に絵を絵が描かせたい」と
 
中田宏のレジオンドヌール勲章
2010.03.06
 3月5日、中田宏氏が、フランス政府からレジオンドヌール勲章を叙されることとなり、フランス大使館での叙勲式兼カクテルパーティーに出席した。 同勲章は、1802年、ナポレオンによって創設されたフランスの最高国家勲章であり、当時は国家に貢献した軍人を対象に叙されたが、やがて軍人以外にも対象が広がり、今で
 
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