多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

市兵衛のまげ
2010.02.20
 広島で「日本志民会議」のフォーラムに参加した後、地元の友人に美味しい寿司屋があるから、と案内された。その名は「さかもと屋 市兵衛」。 店に入り、カウンターに座るなり、「おっとぉー!」目を瞠った。 なんと大将、ちょんまげなのだ(写真右)。正確には商人髷と呼ぶべきだろう。 そのビジュアルを見て、私は「
 
日本志民会議広島フォーラム
2010.02.14
 2月11日、「よい国つくろう! 日本志民会議」広島フォーラムに参加した。 熱い! 広島は熱かった! 約600人の熱気に、上甲晃、山田宏、中田宏各氏らのメッセージが相まって、回天の動きは一気に加速した感がする。 聞けば、その数日前に行われた福岡でのフォーラムも素晴らしい盛り上がりだったという。 心あ
 
文字に込めた魂=御朱印
2010.02.10
 ここ数年、神社やお寺に行くと、御朱印帖に記帳してもらっている。 はじめに興味を抱いたのは、京都の竜安寺であった。次々と差し出される御朱印帖に無駄な動きなく流麗な字を記していく姿を見て、思わず御朱印帖を買い求めてしまった。その時、許可を得たうえで撮影したのが右の写真。 御朱印は、その都度係の人が毛筆
 
風呂で西行を詠む
2010.02.05
 次々と便利なものが現れてくるものである。 水に濡れても破れない合成樹脂で作られた本がある。私が買い求めたのは、『お風呂で読む西行』。そのおかげで、最近は風呂の中で西行を朗読している。 風呂のなかは独特の音響効果があるので、朗々と聞こえる。いつもの自分の声とはちがう。歌の意味を探らず、まずは声に出し
 
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