多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

松下政経塾主催の懇談会
2008.11.30
 去る11月21日、「松下政経塾政経研究所 日米次世代会議プロジェクト パトリック・クローニン氏、フランク・シルフォ氏を囲む懇談会」に出席した。場所は永田町の参議院議員会館。永田町界隈は、今までまったく縁がなかったエリアであるのに、なぜ、私がそんなところに出没したのか? うーむ、これはいまもって実に
 
ある芸術の愉しみ方
2008.11.23
 3人で飲む時にウマの合う組み合わせがある。 私の場合は、以前、このブログで紹介した、日仏料理とも言える〈環坂〉の坂寄誠亮シェフと陶芸家・島田恭子女史(いずれも『fooga』特集で紹介)という組み合わせが、その好例だ。坂寄シェフがお気に入りのレストランに極上のワインやシャンパーニュのコレクションを持
 
文化遺産の使い方
2008.11.19
 ぜがひでも泊まってみたい……。そう思えっていた宿があった。 長野県小布施町の桝一客殿。桝一市村酒造場(小布施を再興させた小布施堂と同じ経営)が昨年オープンさせたホテルというか宿である。古くからあった蔵の良さを生かしつつも、随所に手を入れ、快適性をあげている稀有な例だ。設計者は誰かわからないが、アジ
 
街のDNA
2008.11.14
 松本市にある旧開智学校へ行った。炭焼き師の原さんと飲んで松本に泊まり、その翌日、歩いて松本城〜松本神社〜旧開智学校へと行ったのである。 なんと風情のある、そして厳かな学校だろう。明治6年に開校され、昭和39年に閉校されるまでの90年間、多くの人材を輩出している。 右の写真の通り、なんてったって外観
 
金婚式のお祝い
2008.11.05
 両親の金婚式を祝して、息子4人で板室温泉へ招待した。 金婚式ということは、結婚してから50年ということ。よくもまあ離婚しないで頑張ったね、とまずは母親をねぎらった。 6人でテーブルを囲んでビールを飲み始めた時だった。いきなり父親が立ち上がり、「本日はこのような素晴らしい席に招待していただき、ありが
 
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