多樂スパイス
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What's TarakuSpice?

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。

日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。

 

Blog TarakuSpice

川中島の合戦、らしきもの
2008.05.04
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 5月3日、米沢上杉まつりに行ってきた。なんと河川敷で川中島合戦を再現するというのだ。川中島は長野県にあるはずなのに、それを米沢でやるとはけっこうちゃっかりしているなあと感心しながら北へ向かった。 川中島の合戦は、戦国最強の名をほしいままにした武田信玄と上杉謙信両雄の5度にわたる戦いである。中でも4度目の戦いは、戦国史上最大の激戦と言われる。 小学生の頃、源平合戦記を夢中になって読んだ私は、その後軍記ものに惹かれ、お決まりの戦国時代へと興味は進んでいった。戦国武将の中で誰がいちばん好き? という話題は、歴史好き…続きを読む
 
てんつくマンが言った、アホでよし
2008.04.26
 去る4月21日、かの「てんつくマン」の取材が行われた。なんと、わざわざ横浜の事務所まで来てくれたのである。小豆島から……ではない。いくら不可能を可能にする「てんつくマン」と言えど、スーパーマンのように空を飛べるわけではない。実は前日まで内モンゴルで恒例の植樹をしており、帰国翌日に寄ってくれたという次第である。 桜木町駅の改札口で待ち合わせていたのだが、てんつくマンはどこかなーと目をキョロキョロさせていると、すぐに彼だとわかった。なぜ、人混みの中でもわかったか? もちろん、独特の風貌といでたちによる。 ご覧のよ…続きを読む
 
てんつくマンからのメッセージ
2008.04.20
 このブログ「多樂スパイス」3月9日の記事で、てんつくマンの書のパフォーマンスについて書いた。 その少し前、私は横浜で開かれた彼の映画上映会&講演会で初めててんつくマンに会った。 会場のロビーにいたてんつくマンはやはり際だっていた。背が大きいし、アホがどうのこうのと書かれたTシャツを着ているし、髪型は表現不可能だし(字数を費やせばできるのだが、あえてしなくてもいいと思う)、なにより足下を見るとセッタを履いていた。 ムム、ただ者ではないな、と身構えたのだが、そのうちてんつくマンは子どもたちと夢中になって遊び始める…続きを読む
 
短調の桜陶板
2008.04.13
 毎年この季節、陶芸家の島田恭子氏は広尾の「ギャラリー旬」で個展を開く。桜をモチーフにすることが多いことからこの季節なのだろう。 昨年に続き、今年も覗きに行き、作品をひとつ購入した。 桜の陶板である(写真)。初日に訪れたが、狙っていたものはすべて予約済みだったので、イメージに最も近い作品を選んだ。 桜は桜でも夜桜である。花びらが数枚落ちているところが月明かりに照らされている。かなり妖艶である。あの桜の下にいる人は、たぶん哀しい目をしているのだろう。 案内状をいただいた時に、少し作風が変わったかな? と思った。桜…続きを読む
 
ジョギングコースの桜
2008.04.06
 自宅から走って5分くらいのところに栃木県総合運動公園がある。お決まりのジョギングコースはそこで、私はそこを走るために近くに土地を買ったと言っていい。 なんといっても、広い公園だ。概略図を見ると、ゆうに東京ドーム15個分くらいある。そこに陸上競技場、野球場3枚、飛び込み台付きのプール、相撲の土俵、テニスコート、ソフトボール場、サッカー場、ラグビー場などがあり、小さな遊園地もある。水生植物園やら沼やら1周1キロのジョギング専用コースやら、いろいろある。何よりいいのは、数え切れないほどの木々や花々が植えられ、季節ご…続きを読む
 
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