多樂スパイス
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What's TarakuSpice?

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。

日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。

 

Blog TarakuSpice

御家形様はアンパンマン
2008.07.26
 御家形様(おやかたさま)と呼ばれ、多くの人に幸せと笑いをバラまいている高久和男さんが生誕60周年、つまり還暦を迎えた。本人はあくまで50歳と言い通しているが、お腹もポッコリ出てしまい、もはやどう繕っても嘘八百の域を出ない。それでもかたくなに「俺は50だ!」と主張するあたり、さすがは御家形様である。 御家形様の尋常ならざる生態は、拙著『多樂スパイラル』の200ページ目を読んでいただければすぐにわかる。なにしろ、型破りのハチャメチャ凄腕人生なのだ。酒を一滴も飲まずに毎月数百万円の飲み代を浪費し、自分を茶化しながら…続きを読む
 
史上最高の奇抜な組み合わせ
2008.07.20
 横浜市役所で対談・取材を終えた中田宏氏と高橋克法氏は、歩いて横浜市開港記念会館へ。7時から中田さんとてんつくマンの対談が予定されていたからだ。 ちなみに、ジャックの名で親しまれている横浜市開港記念会館は、実に素晴らしい建物である。保存のされ方も申し分ない。市民たちが愛着をこめて使い込んでいる結果、建物が生き生きとしているのだ。ただ鑑賞用として保存された建物はあのような雰囲気を醸し出すことはできない。 さて、てんつくマンVS中田対談をわれわれは最前列で聞いていた。 なんと、てんつくマンのコスチュームは、『foo…続きを読む
 
世紀の愚行
2008.07.12
 宇都宮市のシンボルとして長い間、住民に親しまれている二荒山神社前の再開発が進んでいる。もともと、その場所には上野百貨店という老舗のデパートがあったが、経営破綻によって長らく空きビルになっていた。それを取り壊し、新たに高層マンションをおっ建てようというのだ。 その地区には地元銀行など5人の地権者がいるが、一番の地権者であり、事業主体となっているのは大林組。 えー? また大林組? と思う市民は多いはず。なにしろ、宇都宮市の大規模開発はすべてと言っていいほど、大林組がからんでいる。帝京大学と宇都宮美術館周辺の開発も…続きを読む
 
成良仁さんのほあほあ
2008.07.06
 昨年の『fooga』3月号で紹介した陶芸家の成良仁さん。またの名を南田是也(なんだこれや)。 アカデミックな陶芸作品を創作する時は前者(本名)であり、太った裸のオバサンのオブジェを創作する時は後者の名前を使う。 その成良さんから、小社刊『美しい生き方が、ここにあります』の自分のページだけを抜き刷りしたいと依頼され、揚々と納品したのはいいが、表紙に誤字があることが判明。実際はNARIYOSHIなのに、NARUYOSHIとしてしまったのだ。ずっと「なるよし」さんだとばかり思っていた私のミスである。 刷り直した小冊…続きを読む
 
テリー60冊目の本
2008.07.01
 北原照久さん60冊目の本を小社にて刊行した。 タイトルはズバリ、『出会い』。北原照久サクセスストーリーの秘訣を端的に表すなら、このひとことに尽きる。まさに、さまざまな出会いが北原さんを日本有数の「幸せな男」にしたのだ。 もちろん、それらの出会いは、棚からボタモチが降ってくるように勝手に落ちてきたわけではない。そういう出会いを呼び込んだのは、まぎれもなく本人なのだ。『fooga』今月号の特集で、てんつくマンも似たようなことを言っていたではないか。「神様は自分の心を見透かしているから、一生懸命やっていないとそれな…続きを読む
 
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