鈴木由紀のエッセイ「雫」が本になりました。 おだやかな文章で綴られる何気ない日常、故郷の風景、家族の思い出… 表紙装画は『フーガ』でお馴染みの見目陽一氏。 読み終えた人の心を、優しく温めてくれる一冊です。